ママは考えた

新しもの好きな教育子育てブログです

2017年 公文のトロフィー

2017年の3月時点の進み具合により、上位進度者には年に1回トロフィーが

もらえます。年中の息子は算数でトロフィーを頂きました。

             

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公文を昨年から始めて、このトロフィーの存在を知り、初めてもらったので

とっても嬉しいです。(私が)

息子はこの意味わかるかな?まだ見せていません。

 

というのも、小1の娘は今回トロフィーはもらえませんでした。

年齡が低いほうがトロフィーもらいやすいかもしれません。

娘も頑張っているのに、息子だけトロフィーをもらったというのも可哀想なので

まだ見せないでおこうと思っています。

 

ちなみに、同じ公文の教室に行くと少なくとも息子意外に2名がトロフィーをもらっていました。

 

娘は賞状のみでした。

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平均よりは教材が進んでいると思っていたので、順位が予想以上に低いなと思ってよく見てみると「AⅡ 60」?? 間違っています。

公文の先生に言わないと。こんな間違いなんてあるのかな。

 

賞状と共に、全国上位20名が掲載された冊子が配られます。

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全国20位 本当にすごいな。子供たちが通っている教室もチラホラ掲載されていました。あの狭い教室のどこかに全国20位の人がいるんですね。

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娘は、これをみて「私も20番以内になりたい」と言っていました。まだよくこのすごさがわかっていないよう。でも、小2くらいになると だんだんわかってきて

やる気もでるのかもしれませんね。

 

 

【イベントレポート】 東大Ⅲに合格させた佐藤ママ講演会@新宿

友達に誘われ5/23(火)に「浜学園×はまキッズ共同スペシャル講演会」へいってきました。場所は新宿のNSビルです。

 

佐藤ママとは、最近メディアにひっぱりだこの
お子さん4人全員を東大理3へ入学させたというスーパーママです。
佐藤さんは関西の方で、お子さんは全員浜学園の卒業生なんですね。
浜学園にとっては、最高のPRですね。

 

会場には100人くらいの保護者がきていたと思います。
9割が母親で、ちらほら父親がいるという感じでした。
平日だというのに、自営業の方なんでしょうかね。


既に佐藤さんは下記のように書籍を出しているので

    

すごく目新しい情報があるというよりは、書籍の内容を細かく解説していく

というものでした。

 

■講演で印象に残った事

時間を意識させる事が大切
子どもはダラダラするもの。時間感覚がない。
受験に合格するためには時間内に解くということが大切。
短い時間で難しい問題を解くことが求められる。
「この早さじゃ間に合わない」と自覚させないといけない。
その為に、使うのは キッチンタイマー

「3枚のプリントを30分でしなさい」と言うと30分間お母さんがみないといけない。
時間は厳格にするためには、キッチンタイマーが役に立つ。

キッチンタイマーは色々な種類を使う。同じタイマーだとやる気がなくなる。
沢山の形のタイマーを使う事で、音も違うので気分転換になる。


塾選びは親がするように
子どもは自分に都合のいいように勝手な事をいう。
まだ正しい判断ができない。「○○ちゃんがいるから○○塾に行きたい」という。
塾はテキストと先生が大切。きちんと親が比較して判断するように。
子どもの意見を佐藤さんは聞いた事ないそうです。


女の子も男の子と同じように育てる
これからの時代、女性だって働く時代。人間らしくとはいったが
女らしく、男らしくとは言わなかった。
ただ、女の子は中高になると容姿を気にしてダイエットをしたりするこもいる。
拒食症になったりするお友達もいたそうで、その辺のケアは必要。
女の子は追い詰めないこと。
女の子は中学受験の時期に生理が重なるので体調が悪くなる子もいる。

(これがなるほどと思いました)

 

勉強しやすい環境にするのは親の仕事

使いやすい教材と使いにくい教材がある。分厚い教材の場合、子どもが
「62ページ、62ページ」のようにページを探すのも時間の無駄だと思ったので
全てインデックスをつけた。子どもは問題をといて答えを出す事だけに集中させる。
後ろに載っている回答は切り離す。鉛筆は毎日削っておく。

 

5分考えてわからなかったら答えを見る
受験問題は、何時間も考えて解く問題はない。5分考えてわからなかったら回答をみる。
そこで「なるほど、こうやって解くのか」と思ったほうが頭に残る

 

自分の子が寝る子なのか寝ない子なのか見極める
睡眠は大事という話から。寝る子であれば睡眠時間は削らないようにとの事

 

スマホは持たせない
どうしても必要な場合は、使っても仕方ないが、家に帰ったら電源を切る。

これは、私も数名の先輩ママから聞く話で、スマホを持たせる前に家庭の
ルールを作ったほうがいいそうです。夜20時になったら電源を切るとかですね。

 

一通りの講演の後、Q&Aがありました。一部抜粋となります。

Q:高校になって反抗期になったらどうすればいいか
A:それは前から反抗期だっただけ。反発したかったがお母さんが大きいから言えなかっただけ。

Q:子どもが自ら勉強するようになるには
A:点数をあげてあげること、良い点をとらせてあげること。

Q:小学校の勉強は何をすればいい?
A:学校の勉強だけやればいいというわけではない。塾をきちんとやるように。

A:算数の計算のやらせ方
Q:解いているのをみていると、一瞬止まる時がある。佐藤さんのお子さんの場合は、
「8+7」だった。小さなときに潰すのが大切。止まるのはいけない。
佐藤さんの場合は、「8+7=15」と30枚書いて、家中に貼った。
寝たらみえるように天井にも貼った。絶対覚えさせるという覚悟が大事。

 

■感想
大学受験において、最難関の東Ⅲに合格した佐藤さんのお子さんでさえ
ダラダラしたりするんだなと少し安心しました。
子どもは皆同じで、佐藤さんのお子さんは徹底管理されたゆえの結果なんだなと。
私は今回の話を自分の子どもへの接し方ではなく、自分の仕事のやり方に
役に立つなと思いました。目的を達成る為に無駄を省くということ。
覚悟をするということ。徹底するということ。

書籍は読んだことがあり、実はあまり共感していなかったのですが、
講演会で顔を見て直接話しをきくことで、好感は持てました。

男だから女だからと言わないように育てたというわりには、
「女の子って」とか「男の子って」というフレーズが20回以上は出ていましたけど(笑)

会場を後にする時に、笑顔で会釈した佐藤さんが印象的でした。
得るものがあった講演会でした。はまキッズさんありがとう!

そして最後にはまキッズの無料体験チケットもいただきました。

 

 

考える力を育てる 天才ドリル

Amazonを見るのが好きな私です。

こんな本あるな~なんて色々みて、オススメをみて、好きですよね。

そして結局購入する!

書籍代がいつも大変な事になっています。

 

ほとんどが自分の本ですが、たまに子供向けの本やテキストをみると

これもまた買ってしまいますね~。

 

ということで、レコメンドで出てきたこちら。

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立体図形が得意になるということで、買ってみました。

 

中身はこんな感じです。

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だんだん難しくなります。

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たまに気が向いた時にやってます。

 

 

公文 5月の進捗 〜記録

すっかり更新を忘れていました。

息子はBを地道にやっています。

字が大きいですね。

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娘もBです。

計画としては、5月中にBを終え、6月

に入る予定でしたが、なかなか思うようにはいきませんね。

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国語もBです。

 

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子どもの英語は、やはりORTがいいのか?

ORTとは「オックスフォードリーディングツリー(Oxford Reading Tree)」の略です。

さまざまなレベルに別れていて、英国の80%の小学校で導入されています。一話が短く、ストーリーも単純です。

 

我が家にも数冊あります。

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最近はこれを音読するようになっていて、4月は「spots」を音読完了しました。

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本当は1週間で1冊覚えるのを目標にしていたのですが、なかなかできないものですね。

 

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 レベル2です。

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ステージ2という種類もあります。

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違いは後日調べてみます。

「英語を習得するちか道は、多読だ!」とよく聞きます。

昨年説明会に行った早稲田アカデミーでも、とにかく多読が大切と先生が力説されていました。

 

これらは公文同様、1冊/日を目標に読んでいきたいと思います。

アインシュタイン式 子供の論理脳ドリル

息子はなぞぺーが大好きですが、

 

小1の娘はこっちのほうが好きなようです。

 

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本屋で見かけて買いました。

 このような文章を読んで

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 答えていく問題です。

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子供にとって ○○の右隣りという表現が難しいようです。

時々間違えています。

一緒に解いてみた なぞぺ~の面白さ

なぞぺ~毎日やってます。

その中で 私もうーんとうなる問題がありました。

それがこれ

 

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年中の息子と1年生の娘で解いてみました。

まずは、合計がいくらになるか計算をします。

Aは足して14、Bは足して12です。

ここでやりがちな間違いが、Aが14と多く、Bは12で少ないので

Aから一番大きい数(6)を選んで、Bから一番小さい数(3)と選んで

これらを交換するという事。

交換した後、足し算をすると、同じにならないので、間違いだと気がつきます。

 

 

さあ、どうすればいいんでしょう。

 

私はこうやって教えました(※)この問題おはじきがあると分かりやすいです。

 

A組、B組を、ママと娘に置き換えて

私:ママがチョコレートを14コもっていて、すーちゃんがチョコレートを12コしかもってなかったら、「ママの方が多くてずるい、同じ数になるように、ママのチョコレート私にちょうだい」って言わない?

 

娘:うん、いう

 

私:何個頂戴っていう?

 

娘:1

 

私:だよね?チョコレートを1コママがすーちゃんにあげれば、ママも13コ、すーちゃんも13になるよね?(

さっきはおはじきと言いましたが、たまたま目の前にクリープがあったので、クリープを使ってやってみました。娘に

こういいながら、クリープを動かしています)

 

この問題はそれと同じじゃない?A組がB組に1つあげれば、どっちもあわせて13コになるよね?1コあげるってどういうことだろう。

 

ここからまたクリープを使って、7コのクリープと6コのクリープを交換すると

7コ持っていた方は1コ減り、6コ持っていた方は1コ増えるという事を

何度もやっていると

「あ!わかった。6と5を交換すればどっちも13になる」と わかりました。

 

時間にして5分くらいでしょうか。

途中、答えを言ってるような気もしますが・・・。

 

なぞぺーの良いところは 次のページに類題があること。

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一緒に解いて 解き方がわかったら

類題で自分で解いてみる。

繰り返しやってみることで

考え方が身につくのかもしれませんね。

 

※解説について もっとわかりやすい解説があれば、是非教えて下さい。