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ママは考えた

新しもの好きな教育子育てブログです

子どもの英語は、やはりORTがいいのか?

ORTとは「オックスフォードリーディングツリー(Oxford Reading Tree)」の略です。

さまざまなレベルに別れていて、英国の80%の小学校で導入されています。一話が短く、ストーリーも単純です。

 

我が家にも数冊あります。

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最近はこれを音読するようになっていて、4月は「spots」を音読完了しました。

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本当は1週間で1冊覚えるのを目標にしていたのですが、なかなかできないものですね。

 

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 レベル2です。

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ステージ2という種類もあります。

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違いは後日調べてみます。

「英語を習得するちか道は、多読だ!」とよく聞きます。

昨年説明会に行った早稲田アカデミーでも、とにかく多読が大切と先生が力説されていました。

 

これらは公文同様、1冊/日を目標に読んでいきたいと思います。

アインシュタイン式 子供の論理脳ドリル

息子はなぞぺーが大好きですが、

 

小1の娘はこっちのほうが好きなようです。

 

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本屋で見かけて買いました。

 このような文章を読んで

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 答えていく問題です。

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子供にとって ○○の右隣りという表現が難しいようです。

時々間違えています。

一緒に解いてみた なぞぺ~の面白さ

なぞぺ~毎日やってます。

その中で 私もうーんとうなる問題がありました。

それがこれ

 

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年中の息子と1年生の娘で解いてみました。

まずは、合計がいくらになるか計算をします。

Aは足して14、Bは足して12です。

ここでやりがちな間違いが、Aが14と多く、Bは12で少ないので

Aから一番大きい数(6)を選んで、Bから一番小さい数(3)と選んで

これらを交換するという事。

交換した後、足し算をすると、同じにならないので、間違いだと気がつきます。

 

 

さあ、どうすればいいんでしょう。

 

私はこうやって教えました(※)この問題おはじきがあると分かりやすいです。

 

A組、B組を、ママと娘に置き換えて

私:ママがチョコレートを14コもっていて、すーちゃんがチョコレートを12コしかもってなかったら、「ママの方が多くてずるい、同じ数になるように、ママのチョコレート私にちょうだい」って言わない?

 

娘:うん、いう

 

私:何個頂戴っていう?

 

娘:1

 

私:だよね?チョコレートを1コママがすーちゃんにあげれば、ママも13コ、すーちゃんも13になるよね?(

さっきはおはじきと言いましたが、たまたま目の前にクリープがあったので、クリープを使ってやってみました。娘に

こういいながら、クリープを動かしています)

 

この問題はそれと同じじゃない?A組がB組に1つあげれば、どっちもあわせて13コになるよね?1コあげるってどういうことだろう。

 

ここからまたクリープを使って、7コのクリープと6コのクリープを交換すると

7コ持っていた方は1コ減り、6コ持っていた方は1コ増えるという事を

何度もやっていると

「あ!わかった。6と5を交換すればどっちも13になる」と わかりました。

 

時間にして5分くらいでしょうか。

途中、答えを言ってるような気もしますが・・・。

 

なぞぺーの良いところは 次のページに類題があること。

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一緒に解いて 解き方がわかったら

類題で自分で解いてみる。

繰り返しやってみることで

考え方が身につくのかもしれませんね。

 

※解説について もっとわかりやすい解説があれば、是非教えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

行ってみたい ピタゴラスイッチの可動橋

子供達がもう少し大きくなったら、可動橋めぐりをしたいと思っています。

可動橋とは、船が通る時に橋の一部が動いて通れるようにする橋のことです。

ピタゴラスイッチで、♪できるかなこんな橋♪ というメロディーと共に

紹介されています。子供たちも大好きでテレビで放送されると「きたよ!橋!」と

私がキッチンにいると 呼びに来てくれます。

 

私もこのシリーズが大好きで、いつか子供たちと一緒に行って自分の目で

見てみたいなと思っています。いつか行く時の為に、ここにまとめておきます。

 

♪「かわ~ 流れているよ かわ~」(かわ~)
「かわ~ 車は通れないよ~」(ブッブー)
「はし~ はしを架けてみた~」(ブッブー)
「でも~ これじゃあ 橋がジャマで~」(ジャマで~)
「ふね~ ふねが通れないのよ~」 (困った~)
「どしたら~いいのやら~」

 

そこで橋は考えた その1

高知県手結港可動橋 上に開きます  「跳開橋」と呼ぶそうです。

www.youtube.com

 

そこで橋は考えた その2

京都府天橋立 横に回るタイプ 「旋回橋」と呼ぶそうです。

 

 

そこで橋は考えた その3

徳島県加賀須野橋  上にあがるタイプ 「昇開橋」と呼ぶそうです。

 


ここまでは 国内なので、行こうと思えば今年でもいけますね。

あとの3つは海外!行きたいな~。

 

そこで橋は考えた その4 スペインビスカヤ

ゴンドラみたいですね。ちょっとしたアトラクションです。1893年に作られたそうです。調べてみると観光地としてかなり有名で
チケットを買えば乗れるようですね。

橋の概念を覆す世界遺産「ビスカヤ橋」を渡ってきた(スペイン・ビルバオ)

という体験記もありました。

 

そこで橋は考えた その5 ギリシャイスミア橋

 

そこで橋は考えた その6 ニュージーランド テ・マタウ・ア・ポヘ橋


 

さっきから「今は子どもが小さいのでいつか行きたい」と書いていますが、 

5歳と3歳の子どもを連れて世界一周したご家族いるんですよね。

森本さんの記事を見ていると、色々できない言い訳をしてる自分が

嫌になってきます(笑) 元々旅慣れしていないから 小さい子どもがいたら

海外旅行は行けないという発想になるんでしょうね。

 

算数脳パズル なぞぺ~

花まる学習会が出しているなぞぺ~です。

よく色んな雑誌やブログで見かけるので、購入してみました。

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全部で4冊あるようです。我が家は①と空間を購入

・算数脳パズルなぞぺー① 5歳~小学3年向け →購入!

・算数脳パズルなぞぺー② 5歳~小学3年向け
・算数脳パズルなぞぺー③ 5歳~小学3年向け
・算数脳パズル空間なぞぺー 5歳~小学3年向け →購入!

 

5歳~小学校3年との事ですが、問題により難易度にばらつきがあります。

 

これは、年中の息子でも楽しく解けました。

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 これも簡単そうです。

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 こちらも正解!

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でも、こんな問題になると

とけません。

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 なにこれ?と思う問題もあります。

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実際に三人四脚をやってみるとわかるかもしれませんね。

やってみて思ったのが、パズルや図形は小学校入試に出てくるような問題ですね。

娘はちょっとだけ小学校受験の対策をしたことがあるので、この手の問題は得意でした。

 

参考にしている他の方のブログに「傾向がキッズBEEに似ている」と書いていた

方もいるのですが、キッズBEEの方が明らかに難しいと思います。

 

なぞぺ~は訓練すればとけるけど、キッズBEEは算数の才能がないと解けないような気がします。

 

算数オリンピック キッズBeeの対策

今年、受けてみよう!と気合を入れて過去問題集を買ってみたものの

あまりの難しさに笑いがでてます。

 

キッズBeeを知らない方の為に、説明をすると

2009年より、始まったもので、算数のおもしろさを身に付けてもらうことを目標にして

いるテストです。公文とは真逆の問題です。

こんな感じです。(過去問より)

 

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対象は小学1年生~3年生で、四則演算が出来ることが1つの目安となります。

娘は小1なので、受験資格はあります。

ありますけど、解けません。きっと。

 

今年のスケジュールは既に発表されていて

トライアル:地方予選2017年(平成29年)6月11日(日) 14:00~15:00

ファイナル:2017年(平成29年)6月11日(日) 14:00~15:00

です。

どうしよかなと迷っていましたが、申し込み期間は 2017年4月1日(土)~5月21日(日)で

気がついたらあと3日しかありませんでした。

迷いましたが、今年は諦めて来年を目指そうと思います。レベルに達していないというのもありますが、6月11日は、学校のハイキングでした。

遊ぶ予定をやめてキッズBeeを受けたら

娘から恨まれそうなので、今年はパスして、来年に向けて頑張ります。

 

 さて、来年のキッズBeeに向けて何をするかですが、私なりに考えました。

①過去問を何度も解く

②似たような問題集を解く

サピックスの「きらめき算数脳 小学1・2年生」(購入済)

花まる学習会 考える力がつく算数脳パズル なぞぺー1、2、3(購入済)

宮本算数教室の賢くなるパズル

③アルゴゲームをひたすらやる 

 

アルゴゲームというのはこれです。

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「こんなゲームで本当に算数の能力が高まる?」と疑問ですが、子供たちがとっても大好きなので、3日1回くらいのペースでやっています。

 

算数が特別好きとか、得意という子供たちではないのですが、サピックスや花まるの問題集は

「クイズだ!」といって解くので、楽しいのでしょうね。

楽しい気持ちを大切にして、1年頑張ってみます。

 

 

 

児童英検 ブロンズ合格以降、何もやっていないなと反省

 

2014年、娘が3歳の時に児童英検 ブロンズ合格しました。

その時は、「やった~」なんて喜んで、次はシルバーを目指せ

と思っていたけど、あれから月日は過ぎていき、

シルバーの「シ」の字も勉強していません。

お友達のK君(男の子)が、年少でブロンズ、年中でシルバーをとったと聞いて

「娘もブロンズに挑戦してみよう」と思ってうけたのがきかっけでした。

 

児童英検の何が難しいかというと、

英語というより、4択から選ぶということが3才にとっては難しいんです。

だから、過去問対策をし、「こうやって答えるんだよ」ということを

教えた上で挑戦するのが良さそうです。

合格した時に【英検Jr.マガジン】でインタビューして頂きました。

一部を抜粋して転載すると

 

*○○は娘の名前です

> ○○ちゃんが英検Jr.に挑戦したのは、3歳10か月のとき。オンライン版
> の無料対策ページや過去問を参考にしながら単語や問題に取り組み、
> ブロンズを受験しました。結果は、86%という好成績。3歳という年齢も
> あり、○○ちゃんは全体の出来よりも、一問一問に正解できたことが
> うれしかったようです。そして、いろいろと
> 新たな発見があったと言います。
> 「親としては、どこが分かっていないのかが分かる、いい機会に
> なりました。例えば、娘には祖母はいますが祖父は亡くなっており、
> “grandmother”という単語は知っていても“grandfather”は分かり
> ませんでした。また、私たち大人にとっては身近な“消しゴム(eraser)”
> も、娘には普段使う習慣がなく、知りませんでした。概念自体を
> 知らなければ、それを表す言葉も知らなくて当然です。分からない・
> 知らないの背景に、3歳の子どもの世界を改めて発見した気分です。」
>
> 4歳のうちにシルバーにも挑戦したいと考えている○○ちゃん親子
> ですが、無理はしたくないと、お母さんは言います。
> 「シルバーの問題の中には、例えば、“理科はどれでしょう?”
> というものや、“時間割”とは何かを理解していないと答えられない
> ようなものがあります。幼稚園児の娘にとっては、“理科”や“時間割”
> は日本語でも理解していないものです。ただ単語を覚えるのではなく、
> それが何かを理解したうえで名称を覚えなければ意味がないので、
> まずは日本語で知ることから始めることが大切だと思っています。」
>
> 「楽しく学ぶこと」をモットーにしている○○さん。「娘は絵本が
> 大好きなので、できるだけ時間をとって一緒に読み、楽しい時間を
> 共有するよう心掛けています。その中で、自分の身のまわりには
> ないものや直接的には経験できないことを含めてさまざまなことを知り、
> 感じ、考え、世界を広げていってほしいと思います。」


なんですか、この上から目線! ブロンズしかうけてないくせに!

大変失礼致しました。

 

考え方は同じですが、1つだけ考えが違うところがあります。

「理科”や“時間割”は日本語でも理解していないものです。ただ単語を覚えるのではなく、
それが何かを理解したうえで名称を覚えなければ意味がないので、
まずは日本語で知ることから始めることが大切だと思っています。」の部分。

半年前に早稲田アカデミー IBSの説明会にいった時、塾長が「英語は英語として理解すべきだし

その方が英語力が伸びる」と言っているのを聞いて、確かにその通りだなと

思いました。ただ、それは基本的な日本語が身についた後、小2くらいから

の話で、3歳だと少し早いのかなという気がします。