ママは考えた

新しもの好きな教育子育てブログです

理系脳をつくるひらめきパズル

公文ばかりじゃ飽きるだろうと

子供達が好きそうなものを

買ってきました。

 

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エルカミノ式 理系脳をつくるひらめきパズルです。

 

エルカミノとは、都内に八教室ある理数専門塾です。御三家中学や、東大、医大など最難関を目指す受験生を対象にしている塾です。

 

我が家の近くにもエルカミノがあります。一度見学に行きましたが、小4からとの事で通っていません。

 

御三家中学については2006-2015年の10年間で受験者の7割が合格するという驚異の実績だったようです。

パズル道場と併設されてる教室もあるようですね。

 

中身はこんな感じです。

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だんだん難しくなってきます。

 

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喧嘩になるので、二冊買って娘と息子で同時に解いてますが、やはり小1の娘の方が数秒だけ早いです。

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この辺になってくると息子はちょっと難しいようです。

 

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子供達が一番好きなのはこれ!

お金は身近だからでしょうか。

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息子はやっと公文の掛け算に入ったので

この辺ももうすぐ出来るようになるかもしれませんね。

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 ※追記

この記事を書いた翌日デイリー新潮に

「手作り算数ドリル」に「観察日記」理系ママのハイレベルな育児方法

という記事が出ていました。

 

理系女子はリケジョと呼ばれますが

リケジョの特徴が

基本的に勉強が好き

個人主義

計画スケジュール重視

夫婦で喧嘩が少ない

だそうですが、すごい偏見ですね 笑

 

 

公文8月の進捗 〜記録

やはり夏休みはなかなか進みませんでした。

それでも毎日朝2枚、夜2枚を目標に頑張りました。

 

小1娘

Cの後半です。Cの前半は掛け算でしたが、後半は割り算になってきました。

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年中息子

もうすぐBが終わりそうです。

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9月からも1日2枚〜4枚頑張ります。

 

 

公文 6月、7月の進捗 〜記録

毎月、これだけは必ず記録用に更新しようと思っていた公文の進捗さえも

更新ができていませんでした。まとめて2ヶ月更新です。

 

まずは、6月末 (小1娘) C38 掛け算です。

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Cは掛け算なんですが、最初の20枚くらいは復習の為か、足し算です。

「え~、また足し算なの」と不満そうな娘。

             

 

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一方年中の息子は、Bの119です。      

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そして 7月末 娘はC76 相変わらず掛け算です。

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6月末38で、7月末76ということは、38枚しか進んでいないという事ですね。

1日1枚のペース。あれ?そんなに少なかったでしょうか。

 

年中の息子は、7月末で164です。6月末が119だったので、1ヶ月で45枚。

息子も1日1枚のペースですね。

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1日3枚を目標にやっていますが、遊びが忙しすぎて なかなか進んでいないのが

現状です。

 

このブログを はじめてからの記録を書いてみました。

2017年

1月 娘国語:A1-15  息子算数3A 197

2月 娘国語:AⅡ-32   息子算数A94  

3月 娘国語:B1-12   息子算数A170

4月 娘国語:B1-90 算数B90   息子算数B40  

5月 娘国語:B1-137 算数B176   息子算数B83  

6月 娘算数C38  息子算数B119  *娘国語お休み中

7月 娘算数C76  息子算数B164  *娘国語お休み中

8月は更に遊びが忙しいので、どうなることやら・・・

 

夏休みに挑戦! 青少年読書感想文全国コンクール

小一の娘の夏休み、読書感想文を書いてみようと頑張っています。

読書感想文全国コンクール公式サイト です。

 課題は、

 ●小学校低学年の部(1、2年生)/課題読書・自由読書  
 ●小学校中学年の部(3、4年生)/課題読書・自由読書  
 ●小学校高学年の部(5、6年生)/課題読書・自由読書  
 ●中学校の部/課題読書・自由読書

 

文字数については下記のとおりです。
 ・小学校低学年の部(1、2年生)本文 800字以内
 ・小学校中学年の部(3、4年生)本文1,200字以内
 ・小学校高学年の部(5、6年生)本文1,200字以内
 ・中学校の部 本文2,000字以内
 ・高等学校の部 本文2,000字以内

娘は1年生なので、800文字ですね。原稿用紙2枚ということです。

 

課題図書の中から、

アランの歯はでっかいぞ、こわーいぞ

なにがあっても ずっといっしょ

を読んでみました。

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本は、書店で購入すればいいのでしょうが、ケチな私は まず区立の図書館へ。

すると25人待ちの状態でした(笑)

そこで、娘に「小学校の図書室にあるか探してきたら?」と言ったら

在庫がありました。誰も借りないものなんですね。穴場でした。

 

2冊読んでみて、娘は「アランの歯はでっかいぞ、こわーいぞ」を選びました。

「なにがあっても ずっといっしょ」は、なかなか1年生には難しいですね。

これをスラスラ読める1年生がいる事に驚きです。

 

書き方やまとめ方の勉強をするようにと、近所にある「作文講座 3回コース」に

通っています。この教室では、どうやって文章をまとめるかの勉強をしているようで

す。7月25日から書き始め、そろそろ清書。完成しそうです。

 

ネット検索をしていたら「読書感想文コンクールで入賞するためのコツ」

がありました。

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審査は上の図のように、各小学校から代表者が選ばれるようなので、

この学校審査を突破することが第1関門となるようです。この審査は、当然学校の先生が選ぶので、いつも日記や宿題を提出していないのに、素晴らしい読書感想文が提出されたら、親か書いた事がバレてしましますね。

娘が通っている小学校の図書館に課題図書の本が残っていたということは、

うちの小学校から応募する人が少ないということでしょうか?!

 

また読書感想文コンクールとは別に

映画と育む、コトバとココロ。映画感想文コンクール2017|KINENOTE

というものもあり、

オススメの映画一覧に モアナと伝説の海があったので

これも書いてみることにしました。

オススメの映画一覧→http://www.kinenote.com/main/feature/moviereport2017/images/rec17_movie.pdf

文字数

低学年の部 小学1年生〜2年生:400字以内
中学年の部 小学3年生〜4年生:800字以内
高学年の部 小学5年生〜6年生:800字以内

です。 400文字は少ないですね。少ない方が書きづらい。

 

娘は絵を書くのが好きなので、絵本の真似をやっています。

 

 

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                 ↓

 

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文字を絵をひたすら真似しています。

2017年 公文のトロフィー

2017年の3月時点の進み具合により、上位進度者には年に1回トロフィーが

もらえます。年中の息子は算数でトロフィーを頂きました。

             

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公文を昨年から始めて、このトロフィーの存在を知り、初めてもらったので

とっても嬉しいです。息子はこの意味わかるかな?まだ見せていません。

同じ公文教室では、少なくとも息子意外に2名がトロフィーをもらっていました。

 (2017/7/29追記)その後、息子はトロフィーをみて「わー、綺麗、キラキラしてる」と喜んでいました。

 

トロフィーと一緒に賞状ももらえます。全国と県内で何位か順位がでます。

 

 

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裏に新年中(3月時点なので、2017年7月時点で年中の学年です)の一覧があります。  

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☆印のところが、息子が3月末時点で終了した教材Bです。

そして全国1位の年中児がどこまで進んでいるかというと、H教材 連立方程式!!

本当でしょうか?(笑)

いつから初めて、どんな進み具合でHまでいったんでしょうか。

すごいですね。 

 

一方、小1の娘は今回トロフィーはもらえませんでした。

年齡が低いほうがトロフィーもらいやすいかもしれません。

娘も頑張っているのに、息子だけトロフィーをもらったというのも可哀想なので

娘にもトロフィーをあげました。メルカリでトロフィーが3つ1,000円で売っていたのでこちらを購入。

 

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2012Eと書いてあります。2012年の英語のトロフィーですね。娘は2012年という表記に気がついていません。

「やった~。綺麗!」といって自分の部屋に飾っています。

 

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公文の基準では、トロフィーには達成しませんでしたが、とっても頑張っていたので

これでいいと思っています。

娘は賞状のみです。

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平均よりは教材が進んでいると思っていたので、順位が予想以上に低いなと思ってよく見てみると「AⅡ 60」?? 間違っています。

公文の先生に言わないと。こんな間違いなんてあるのかな。

(2017/7/29追記)訂正された賞状が届きました。

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賞状と共に、全国上位20名が掲載された冊子が配られます。

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全国20位 本当にすごいな。子供たちが通っている教室もチラホラ掲載されていました。あの狭い教室のどこかに全国20位の人がいるんですね。

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娘は、これをみて「私も20番以内になりたい」と言っていました。まだよくこのすごさがわかっていないよう。でも、小2くらいになると だんだんわかってきて

やる気もでるのかもしれませんね。

 

 

【イベントレポート】 東大Ⅲに合格させた佐藤ママ講演会@新宿

友達に誘われ5/23(火)に「浜学園×はまキッズ共同スペシャル講演会」へいってきました。場所は新宿のNSビルです。

 

佐藤ママとは、最近メディアにひっぱりだこの
お子さん4人全員を東大理3へ入学させたというスーパーママです。
佐藤さんは関西の方で、お子さんは全員浜学園の卒業生なんですね。
浜学園にとっては、最高のPRですね。

 

会場には100人くらいの保護者がきていたと思います。
9割が母親で、ちらほら父親がいるという感じでした。
平日だというのに、自営業の方なんでしょうかね。


既に佐藤さんは下記のように書籍を出しているので

    

すごく目新しい情報があるというよりは、書籍の内容を細かく解説していく

というものでした。

 

■講演で印象に残った事

時間を意識させる事が大切
子どもはダラダラするもの。時間感覚がない。
受験に合格するためには時間内に解くということが大切。
短い時間で難しい問題を解くことが求められる。
「この早さじゃ間に合わない」と自覚させないといけない。
その為に、使うのは キッチンタイマー

「3枚のプリントを30分でしなさい」と言うと30分間お母さんがみないといけない。
時間は厳格にするためには、キッチンタイマーが役に立つ。

キッチンタイマーは色々な種類を使う。同じタイマーだとやる気がなくなる。
沢山の形のタイマーを使う事で、音も違うので気分転換になる。


塾選びは親がするように
子どもは自分に都合のいいように勝手な事をいう。
まだ正しい判断ができない。「○○ちゃんがいるから○○塾に行きたい」という。
塾はテキストと先生が大切。きちんと親が比較して判断するように。
子どもの意見を佐藤さんは聞いた事ないそうです。


女の子も男の子と同じように育てる
これからの時代、女性だって働く時代。人間らしくとはいったが
女らしく、男らしくとは言わなかった。
ただ、女の子は中高になると容姿を気にしてダイエットをしたりするこもいる。
拒食症になったりするお友達もいたそうで、その辺のケアは必要。
女の子は追い詰めないこと。
女の子は中学受験の時期に生理が重なるので体調が悪くなる子もいる。

(これがなるほどと思いました)

 

勉強しやすい環境にするのは親の仕事

使いやすい教材と使いにくい教材がある。分厚い教材の場合、子どもが
「62ページ、62ページ」のようにページを探すのも時間の無駄だと思ったので
全てインデックスをつけた。子どもは問題をといて答えを出す事だけに集中させる。
後ろに載っている回答は切り離す。鉛筆は毎日削っておく。

 

5分考えてわからなかったら答えを見る
受験問題は、何時間も考えて解く問題はない。5分考えてわからなかったら回答をみる。
そこで「なるほど、こうやって解くのか」と思ったほうが頭に残る

 

自分の子が寝る子なのか寝ない子なのか見極める
睡眠は大事という話から。寝る子であれば睡眠時間は削らないようにとの事

 

スマホは持たせない
どうしても必要な場合は、使っても仕方ないが、家に帰ったら電源を切る。

これは、私も数名の先輩ママから聞く話で、スマホを持たせる前に家庭の
ルールを作ったほうがいいそうです。夜20時になったら電源を切るとかですね。

 

一通りの講演の後、Q&Aがありました。一部抜粋となります。

Q:高校になって反抗期になったらどうすればいいか
A:それは前から反抗期だっただけ。反発したかったがお母さんが大きいから言えなかっただけ。

Q:子どもが自ら勉強するようになるには
A:点数をあげてあげること、良い点をとらせてあげること。

Q:小学校の勉強は何をすればいい?
A:学校の勉強だけやればいいというわけではない。塾をきちんとやるように。

A:算数の計算のやらせ方
Q:解いているのをみていると、一瞬止まる時がある。佐藤さんのお子さんの場合は、
「8+7」だった。小さなときに潰すのが大切。止まるのはいけない。
佐藤さんの場合は、「8+7=15」と30枚書いて、家中に貼った。
寝たらみえるように天井にも貼った。絶対覚えさせるという覚悟が大事。

 

■感想
大学受験において、最難関の東Ⅲに合格した佐藤さんのお子さんでさえ
ダラダラしたりするんだなと少し安心しました。
子どもは皆同じで、佐藤さんのお子さんは徹底管理されたゆえの結果なんだなと。
私は今回の話を自分の子どもへの接し方ではなく、自分の仕事のやり方に
役に立つなと思いました。目的を達成る為に無駄を省くということ。
覚悟をするということ。徹底するということ。

書籍は読んだことがあり、実はあまり共感していなかったのですが、
講演会で顔を見て直接話しをきくことで、好感は持てました。

男だから女だからと言わないように育てたというわりには、
「女の子って」とか「男の子って」というフレーズが20回以上は出ていましたけど(笑)

会場を後にする時に、笑顔で会釈した佐藤さんが印象的でした。
得るものがあった講演会でした。はまキッズさんありがとう!

そして最後にはまキッズの無料体験チケットもいただきました。

 

 

考える力を育てる 天才ドリル

Amazonを見るのが好きな私です。

こんな本あるな~なんて色々みて、オススメをみて、好きですよね。

そして結局購入する!

書籍代がいつも大変な事になっています。

 

ほとんどが自分の本ですが、たまに子供向けの本やテキストをみると

これもまた買ってしまいますね~。

 

ということで、レコメンドで出てきたこちら。

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立体図形が得意になるということで、買ってみました。

 

中身はこんな感じです。

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だんだん難しくなります。

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たまに気が向いた時にやってます。