ママは考えた

新しもの好きな教育子育てブログです

夏休みに挑戦! 青少年読書感想文全国コンクール

小一の娘の夏休み、読書感想文を書いてみようと頑張っています。

読書感想文全国コンクール公式サイト です。

 課題は、

 ●小学校低学年の部(1、2年生)/課題読書・自由読書  
 ●小学校中学年の部(3、4年生)/課題読書・自由読書  
 ●小学校高学年の部(5、6年生)/課題読書・自由読書  
 ●中学校の部/課題読書・自由読書

 

文字数については下記のとおりです。
 ・小学校低学年の部(1、2年生)本文 800字以内
 ・小学校中学年の部(3、4年生)本文1,200字以内
 ・小学校高学年の部(5、6年生)本文1,200字以内
 ・中学校の部 本文2,000字以内
 ・高等学校の部 本文2,000字以内

娘は1年生なので、800文字ですね。原稿用紙2枚ということです。

 

課題図書の中から、

アランの歯はでっかいぞ、こわーいぞ

なにがあっても ずっといっしょ

を読んでみました。

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本は、書店で購入すればいいのでしょうが、ケチな私は まず区立の図書館へ。

すると25人待ちの状態でした(笑)

そこで、娘に「小学校の図書室にあるか探してきたら?」と言ったら

在庫がありました。誰も借りないものなんですね。穴場でした。

 

2冊読んでみて、娘は「アランの歯はでっかいぞ、こわーいぞ」を選びました。

「なにがあっても ずっといっしょ」は、なかなか1年生には難しいですね。

これをスラスラ読める1年生がいる事に驚きです。

 

書き方やまとめ方の勉強をするようにと、近所にある「作文講座 3回コース」に

通っています。この教室では、どうやって文章をまとめるかの勉強をしているようで

す。7月25日から書き始め、そろそろ清書。完成しそうです。

 

ネット検索をしていたら「読書感想文コンクールで入賞するためのコツ」

がありました。

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審査は上の図のように、各小学校から代表者が選ばれるようなので、

この学校審査を突破することが第1関門となるようです。この審査は、当然学校の先生が選ぶので、いつも日記や宿題を提出していないのに、素晴らしい読書感想文が提出されたら、親か書いた事がバレてしましますね。

娘が通っている小学校の図書館に課題図書の本が残っていたということは、

うちの小学校から応募する人が少ないということでしょうか?!

 

また読書感想文コンクールとは別に

映画と育む、コトバとココロ。映画感想文コンクール2017|KINENOTE

というものもあり、

オススメの映画一覧に モアナと伝説の海があったので

これも書いてみることにしました。

オススメの映画一覧→http://www.kinenote.com/main/feature/moviereport2017/images/rec17_movie.pdf

文字数

低学年の部 小学1年生〜2年生:400字以内
中学年の部 小学3年生〜4年生:800字以内
高学年の部 小学5年生〜6年生:800字以内

です。 400文字は少ないですね。少ない方が書きづらい。

 

娘は絵を書くのが好きなので、絵本の真似をやっています。

 

 

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                 ↓

 

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文字を絵をひたすら真似しています。